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コトバ・シグサ・アイ

二宮神山担の思うこと

(ネタバレ無)エイトに冷めてた掛け持ち安田担が関ジャニ∞リサイタル埼玉公演に行った話

冷めていました。

冷めていましたとも。

 

 

私が安田章大くんに惚れ、関ジャニ∞のファンになり始めたのは2010年。丸ちゃんに興味があった母がアルバム「8UPPERS」を衝動買いし、曲を聴いてハマりまくり、次の年の「KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません」に参加して関ジャニ∞が大好きになったのです。その頃は毎日のように彼らの曲を聴き、ドラマやバラエティーを見て、彼らのことで頭がいっぱいでした。

 

何年か前から応援していた嵐とは掛け持ちという形を取りながらも、嵐のライブチケットが全く当たらなくなり、完全に関ジャニ∞ファンに移行したようなものでした。勿論嵐ファンを辞めたことなどないので、ずっと掛け持ちしてきましたけど。

 

そんな私の目に映った、新しく眩い光、それがジャニーズWESTでした。好きになったキッカケは話せば長くなりますが、ざっくり言うと、彼らの眩しさ、フレッシュさ、そして一人一人のスキルの高さに魅了されたのです。デビュー後のツアー全てに参加し、今年1月の「ラッキィィィィィィィ7」ツアーで完全に堕ち、ジャニーズWESTで頭がいっぱいになりました。

 

 

一方の関ジャニ∞は?というと、新番組「関ジャニ∞クロニクル」は放送地域外で見ることができず、「関ジャム 完全燃SHOW」には飽き始め、私生活の忙しさからテレビ・ラジオの仕事を追うのをやめて、ジャニ勉はWESTが登場する回だけ見て、シングルは母が買ってもまともに聞かず、と要するに、冷めていました。関ジャニ∞離れしていました。

 

そんな私が、(同行した親戚のお金ではあるものの)わざわざ遠征して関ジャニ∞リサイタルに参加したのは何故か?

 

お友達に会いたかったからです。Twitterで数年前に知り合い、今までずっと繋がりがあった大切なお友達に会いたかったからです。正直エイトよりお友達目当てでした。勿論エイトのライブが見れるのは嬉しいのですが、お友達と会えた感動は凄かった。本当に楽しかったです。

 

さて、お友達に会えて幸せな気分になり、会場に入りました。これでもなんだかんだネタバレは避けて、セトリも何も知らない状態で臨みました。エイトにとっても私にとっても初めての会場。ちょっとしたドームみたいな広さです。席はスタンド400レベル11列目。もう遠いっていうか高い!メインのほぼ真横でした。そう思えば何だか不思議な気持ち。

そういえば、開演前に「がむしゃら行進曲」のインストで会場全体がペンラをつけて一曲踊りきった光景は圧巻でした。私も曲が始まった頃からペンラをつけて振っていたらあっという間に数が増え、サビではほぼ全員のペンラの動きがシンクロ。あまりの衝撃に戸惑う笑い声も聞こえてきました。最後まで踊り切り、最後には拍手が巻き起こりました。何だかこの一体感、凄く懐かしく感じました。

 

会場をボルテージが高まり、いよいよ開演。

 

ネタバレは避けていって正解だと思ったので、ここからは一切ネタバレせずに感想を書きます。

「まじか!これやってくれるのか!!」な曲がいくつも登場しました。ちょっと懐かしい曲達が最初の方から続々やってきました。大倉のビジュの良さに泣きそうになりました。ミニコーナーもさすがエイト、手を叩くくらい笑わせてくれます。いちいちツボにハマる。とにかく面白かったです。丸ちゃんが超絶いきいきしてて天使でした。横山さんは白い。すばるの歌声であれが聞けたのがよかった…コント(?)終盤は完全に信五に持ってかれた。バンドコーナーの曲振りはどっくんの可愛さが爆発してました。あんたは曲振りの天才だ。

 

そして安田くん。ちょうど安田くんがギターを弾く位置を見下ろせる席だったので、ギターをかき鳴らす安田くんの美しさを堪能しました。酔いしれるのように首を振り、繊細なメロディラインをひとつずつ丁寧に奏でる安田くんのギターテク。ギターソロで会場全てを虜にする安田くんの表現力とその表情。最高としか言いようがなかったです。この人が好きだ。私の中に小さく折り畳まれていた安田くん熱が、ゆっくりと開かれ始めました。

 

 

それからまたDVDを見て、エイトに、安田くんにキュンとしていました。十祭で浴衣に着替え披露された「純情恋花火」。あぁこれ神山くんみたいな曲だな…

 

???

 

結局私の頭にはいつでもジャニーズWESTがいました。嵐も、エイトも。それ以外に好きなアーティストも。

 

私は根っからの掛け持ち体質でした。新たに好きになったものができても、前まで好きだったものから新しいものに乗り換えるなんて出来ません。だって好きだから。嫌いにならない限り、全部好きなんです。

私の場合、愛の大きさは常に変動します。どっしり下の方に土台として二宮がいて、その上に面積の大半を占める神山くんがいて、片隅に安田くんがいました。大きさは違えど、重さは全て一緒です。今回リサイタルに参加して、安田くんの面積が広がりました。つまり、冷め具合が減りました。嫌いにならない限り、私はこんな感じで掛け持ちしているんです。

 

 

長々と書いて、結局何が言いたいかというと、私は根っからの掛け持ち体質で、好きになった人みんな好きってことです。

リサイタル最高でした!これから行かれる方是非楽しんで!!!